今日も、薬局でいいました。
40代の女性で、血圧のお薬と、コレステロールを
下げるお薬が出ていました。
聴きましたら、数値は落ち着いているとのこと。
でも、先生は、何もおっしゃいませんと。。。
「血圧の正常範囲は年齢プラス90でした。
40歳でしたら、40+90=130ですね。
50歳でしたら、50+90=140、
60歳で、60+90=150という事になります。
加齢に伴い血管の弾力性が失われることにより、
血の流れが悪くなり、
特に心臓が収縮して血液を送り出す際の
収縮期血圧が高くなります。
また血圧調整に関わるホルモン、アンジオテンシンIIを介して
血管が肥厚することで、血管が収縮し血圧が上がることもわかってます。
無理やり下げると、心臓が、がんばりすぎるので、
心筋梗塞になったりする危険性が高くなります。
実際に世界的にみて
日本人の心筋梗塞の羅漢率が高いです。
できれば、飲んでほしくないのです。と
お伝えいたしました。
追記します(石川眞樹夫先生のブログより抜粋させていただきました)
2000年頃までは、
上が180mmHg、下が105mmHgまでの血圧上昇なら、
3ヶ月は食事生活指導で経過を観察する。
ということも指導ガイドラインとして明記されていました。
しかし、その後間もなく、高血圧治療ガイドラインというものが、
策定されはじめ、2000年から2004年にかけて、治療開始の基準値は、
160/95に下げられ、間もなく140/90に下げられました。
このガイドラインにおける治療開始基準値の変更だけで、
日本人の高血圧症患者数は、20倍に増え、
2011年時点の調査では、
日本人成人の4人に1人、27.5%が降圧薬を服用。
2012年の調査では、
60才台で34.6%、
70才以上で53.8%
の二人に一人が降圧剤を飲まされています。
どう考えてもおかしいと思いませんか?
書籍「高血圧はほっとくのが一番」の中で松本光正先生は、
高齢者の血圧は、1980年代から2004年までと同じく、
年齢+90ぐらいまで上昇していたほうが良く、
惚けずに元気なお年寄りは、加齢にともない、
当然の必要に応じて血圧が上昇しているに過ぎないと説明しています。
(ただし、収縮期血圧が200mmHgを越えていたり、
心臓に持病がある場合などの薬の使用は否定していません)
降圧薬の濫用は、認知症を増やし、
低体温に由来する発がんを促進し、
うつ病を増やし、インポテンツを増やし、
多くの国民に介護の負担を増やしています。
日本の社会の未来を明るくするためにも、
今検診の結果で、
お医者さんから
勧められているその降圧剤が本当に必要かどうか、
今一度考えることが必要ではないでしょうか。
以上
わたしは、とにかく、認知症の患者がダントツ世界的にみて
日本が1位なのが気になります。いや、血圧のお薬も
コレステロールのお薬も飲みすぎでしょう?
その結果でしょう?と思うのは私だけでしょうか。。。
早く気づいて欲しいのです、私に出会い、
わたしが言える機会がある方には逐一、お伝えしていきます!
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ホリスティック薬剤師 時本 千栄
わたし達、人間は自然の一部として地球に存在し、自然にかえります。その中で生きていく上で、健康が一番、大事ということを みんな知っています。お薬は、ヒトの病気を治すためにつくられたもの、でも、真の意味での健康を手にいれることは難しい。 お薬は使う、使わない?薬の副作用?食べること。身の回りのもの。 そして美の追求。不調の原因をさぐりながら、あなたをトータルでサポートしていくサロンです。
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