インフルエンザのお薬はどうする?

インフルエンザにかかってしまったら。


昨年、1回だけ飲めば良い治療薬「ゾフルーザ」が

でて、話題になりましたが・・・・。


ふつうの風邪でも、ウイルスが原因で罹るわけですし

インフルエンザの場合はインフルエンザウイルスにより

かかるわけですよね。


そこをふまえた上で。。。


治療を行う、すなわりお薬を投与するなどを行う対象となるのは

以下の通りと

日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会が発表しました




・ 幼児や基礎疾患があり、

インフルエンザの重症化リスクが高い患者や

呼吸器症状が強い患者には投与が推奨される。


・ 発症後48時間以内の使用が原則であるが、

重症化のリスクが高く症状が遷延する場合は

発症後48時間以上経過していても投与を考慮する。


・ 基礎疾患を有さない患者であっても、

症状出現から48時間以内にインフルエンザと

診断された場合は各医師の判断で投与を考慮する。



・ 一方で、多くは自然軽快する疾患でもあり、

抗インフルエンザ薬の投与は必須ではない。


↑↑↑↑↑↑

ここ、大事!!

多くは、自然軽快するものであると

書いてあります!!


つまり、重症化する場合はごくごく一部です、

基礎疾患がある場合の方の方が少ないわけですので



一般的なヒトは


つまりは、寝ておれば治るわけです。

自然治癒力、わすれていませんか?



自然治癒力、すなわち、免疫力をあげるには

どうすれば良いのか。そこをもっと

フォーカスして日々、生活していきたいものですね!


まずは、食べること。

腸を整えること。

善玉菌を増やしておくこと。

発酵食がおすすめ



毎月、開催のお味噌つくり、

ぜひご参加くださいね。



現在募集中 12/3.9 1/9 10~13時

詳細はこちら



   ホリスティック薬剤師   時本 千栄

わたし達、人間は自然の一部として地球に存在し、自然にかえります。その中で生きていく上で、健康が一番、大事ということを みんな知っています。お薬は、ヒトの病気を治すためにつくられたもの、でも、真の意味での健康を手にいれることは難しい。 お薬は使う、使わない?薬の副作用?食べること。身の回りのもの。 そして美の追求。不調の原因をさぐりながら、あなたをトータルでサポートしていくサロンです。